

地元の企業から地元の学校や医療機関へ。
現在、月刊誌『PHP』の贈呈による地域貢献活動の輪が広がり
毎月お届け先から、喜びの声が多く寄せられています。

PHP研究所は「人類のよりよき未来のために」という願いのもと、昭和21年、松下幸之助によって創設されました。PHPとは“Peace and Happiness through Prosperity”の頭文字で、「物心両面の調和ある豊かさによって平和と幸福をもたらそう」という意味です。
月刊誌『PHP』はその機関誌として創刊。お互いが身も心も豊かになって、平和で幸福な生活を送る方策を、それぞれの知恵と体験を通して提案し考えあう場として、発刊を続けてきました。
『PHP』の学校への贈呈活動は、東日本大震災がきっかけでした。「私たちにできることは何だろう」――。そう考え、始めた企業から学校に『PHP』を贈る活動は、予想外の反響をいただきました。求められていたのは物資だけではなかったのです。
全国の学校で、もっと『PHP』がお役に立てるのでは? 東北被災地の学校で喜ばれている『PHP』を、今度は全国の企業から、その地域の未来を担う若者が育つ、学校に届けてはどうだろうか。
地域社会の発展のカギは、そこに暮らす子どもたちの健全な育成にほかなりません。その思いに共感いただいた企業のみなさまが、いま『PHP』を通じて、全国22,000校以上の地域の教育現場を応援しています。


月刊『PHP』お届け先の学校をはじめ、全国の中学校・高校を対象に、毎年「PHP作文甲子園」を開催しています。
この作文コンクールは文部科学省が後援し、入選作品は、翌年の月刊誌『PHP』に一作品ずつ掲載されます。学校単位での応募も多く、受賞者が選ばれた学校では編集長らによる賞状授与式が行われるなど、教育現場で大きな広がりを見せています。
本誌を地域社会に贈呈いただける企業・団体様のご支援のおかげもあり、2026年には10回目の開催となります。
昭和22年、松下幸之助が「身も心も豊かで平和な生活を送る方策を考え合う場」として創刊。各界著名人から一般読者まで幅広い寄稿と短文構成で、持ち運びにも最適なコンパクトサイズ(B6判・112頁)。現在も学生からビジネスマン、経営者まで広く愛読されています。
月刊誌PHPは「生き方」をテーマにしたユニークな雑誌。一般読者から著名人まで、さまざまな方の人生論に触れることで、前向きな姿勢、努力することの大切さ、思いやりの心、感謝の気持ちを育みます。
CASE

『PHP』から学ぶ視点を変える大切さ
世田谷区立三宿中学校(東京都)校長 濱川一彦先生
ご寄贈いただいている『PHP』は、まず私が愛読しています。また職員室に置き、特に道徳を担当する教員には「いいことが書いてあるから読んでみて」とすすめています。
『PHP』から学べるのは、汲々として視野狭窄にならず、おおらかに構え、視点を変えて物事を見ることの大切さ。無理はしなくていいのだとホッとできるページもあり、得るものの多い冊子だと思います。
人生を生きていく上で役立つ『PHP』のメッセージが、先生方を通して生徒たちにも伝わればと願っています。
寄贈してくださる社会保険労務士法人あおぞら様には心から感謝しています。

ミーティングで 『PHP』のいい話を紹介
毎月届く『PHP』を楽しみにしています。誌面にはさまざまな人々の体験談があり、心を揺さぶられるいい話があります。毎夕、教職員のミーティングを行なうのですが、そこで、『PHP』で読んだことを紹介しています。
子どもたちに向き合う時の心のあり方に参考になることが多いですね。贈呈くださる企業様には心より感謝しています。

人は人によって人となる
家庭や地域と手を繋ぎ、子どもの可能性を引き出し、個性を輝かせることが教育の使命だと考えます。その取り組みの過程で、学校は信頼される存在であらねば、と思います。
そのためには、教師力を高めることが必要です。「人は人によって人となる」という言葉がありますが、『PHP』にはそれを実感する内容が豊富にあります。しかも、短編で心に染み入るお話ばかり。口絵も心に響きます。先生方も多忙です。連載「生きる」をはじめ、読んでいて特に心に留めたい文章を先生方の机上に置いています。
忙中の閑を味わってもらうと同時に、何かしら感じたり、考えたりするきっかけにしていただければと思っています。
CASE

平和と幸せを沖縄中へ
約100校に及ぶ、社員が卒業した小中学校や高校へ、毎月プレゼントしています。
かつて社員がお世話になった学び舎へのご恩返しの想いからです。
『PHP』のアルファベットがそれぞれ表すものを、これからも沖縄中へ広げていきたいです。

地域の子どもたちに「生きるすべ」を伝える『PHP』
子どもたちが心を学び、人生の成功者になってくれたら……と願ってお贈りしています。
成功者とは、金もうけがうまい人のことではありません。人としてすぐれた生き方をした人間こそが、後世に影響を与えます。
思いやりややさしさといった、よりよく生きるすべを学べる『PHP』。そのメッセージが学校や家庭に浸透していけば、社会はじわじわと、でも確実に変わっていくでしょう。
私たちの贈呈活動が、その一助となればうれしく思います。

若い人たちの成長の礎になれば……
2013年6月に、「心の休憩所」として高倉町珈琲を開店し、翌年に会社を設立しました。多くの方に心豊かに過ごしていただけるよう、「きれいな店・親切な接客・おいしい料理」をモットーに、全国で35店を営業しています。
若い人たちの成長の礎になればと願い、生まれ故郷の長野県の学校を中心に、『PHP』を2冊ずつ計50校にお贈りしています。『PHP』は、小さくて携帯しやすく、ひとつの記事を読むのに時間がかからないので、気軽に読めます。
社員やお客様にも読んでもらいたいので、各店舗にも送っています。心が新鮮で、豊かな毎日を過ごす人が増えるように、今後も『PHP』を活用していきたいと思います。
年に一度、『PHP』の贈呈先にご感想や活用方法を記入いただくアンケートを実施。
全国から贈り主企業への感謝の声がたくさん届いています。

まずは専用フォームから、まずはお気軽にお問い合わせください。

弊社担当者と電話・面談により、地域の贈呈先などの詳細をご説明させていただきます。

地域の贈呈先に、趣旨を記載したご案内をPHP研究所からお送りします。その後、贈り主企業様の社名を印刷した封筒で本誌を毎月10日までにお届けします。

毎月、ご契約の冊数分の金額をご請求いたします。
OUTLINE
地域社会への感謝の気持ちを込めて、貴社の地元の保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・短期大学・大学・専門学校・特別支援学校・高等専門学校・病院・薬局・歯科医院・介護施設・役所・寺院等に、毎月月刊誌『PHP』をお届けします。
ご協賛単位 | 月々100冊以上から承ります。1か所あたりのお届けは1冊、または2冊からお選びください。 |
|---|---|
ご協賛期間 | 1年以上から承ります。 |
納品・請求 | (100冊の場合)@350円×100冊=35,000円×12カ月=420,000円(税込)(税込) 送料、発送作業費用は弊社にて負担いたします。 |
貴社もはじめてみませんか? まずはお問い合わせください。
Q&A
Q. | お届け先からの反響はありますか? |
|---|---|
A. | 多くのお届け先からメッセージをいただきます。定期的にアンケートを実施しているため、ご協賛企業様にはその感謝のメッセージをお伝えします。 |
Q. | お届け先にはどの企業からの贈呈かわかるのでしょうか? |
|---|---|
A. | 封筒の宛名台紙に、貴社名入りのメッセージを記載してお届けしますので、どこの企業からの贈呈かがわかる仕組みになっています。 |
Q. | 贈呈にあたって、事前にお届け先に連絡されるのでしょうか? |
|---|---|
A. | 初回お届け前に、ご贈呈の趣旨、月刊誌『PHP』の内容、ご贈呈企業名を記載した挨拶状ハガキをお届けし、事前に送り先にお伝えしています(挨拶状ハガキの作成代、送料は無料)。 |
Q. | 持参・手配りをしたいと思っています。会社宛てに届けてもらうことはできますか? |
|---|---|
A. | できます。お申し込み時にご贈呈分と社内活用分の内訳を明示いただければ、ご希望通りにお届けいたします(個別発送時も送料無料)。 |
Q. | ご協賛にあたって特典を教えてください。 |
|---|---|
A. | 定期的に開催しているご協賛企業様の交流会イベントにご参加いただけます。趣旨に賛同されるご協賛仲間が集まる場として、毎年ご好評をいただいています。 |